2010年7月:カテゴリー

保険適用外の成長ホルモン投与による低身長治療

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同年代の中で身長が低め、という程度の低身長では、低身長としての保険適用は受けられません。
-2.0SD以下というかなり低身長のレベルでないと保険による治療は認められていないのが現実です。

子どもの低身長治療のためには通院によるヒト成長ホルモンの投与が医療行為として一般的ですが、実費で成長ホルモン投与の治療を受けるとなると、最低でも1ヵ月15万円~の実費負担が必要となってしまいます。

かなり金銭的な余裕がない家庭でないと保険外治療での低身長改善は難しいのが現実となっています。


しかし、首都圏にお住まいの方に朗報です!!

日本初の低身長外来専門クリニック きりんクリニックが2010年5月 東京(渋谷)に開院しました。
きりんクリニックでは、-2.0SD未満で保険適用外となってしまう低身長でも保険適用時と同等の治療・価格設定で、治療を受けることができます。

低身長は早期発見・早期治療開始が大切です。 
手遅れの低身長にならないために、子どもの低身長の原因が何なのか、どうすれば平均身長に早く追いつけるかを親として理解しておくことが大切です。

無料メール相談もあり、専門医から丁寧に回答がもらえますので、来院前に不安な点があれば解消しておくのがよいでしょう。


東京に通院するのが難しいという方はこのクリニックで処方しているサプリメントを常用することで、ある程度平均の身長に近づく可能性があります。

クリニック用のサプリメントは一度来院しないと処方してもらえませんが、ほぼ同様のサプリメントが日本新光製薬から発売されています(HGH-21 Program)のでそちらで代用するのも有効です。(現在は諸事情により販売休止中です)


夏休みの間に子どもの身長を大きく伸ばすために親がしてやれること

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たくさん汗をかいて、新陳代謝が良くなる夏にぐっと身長が大きくなる子がいます。

子どもの成長、主に身長が大きく伸びるには、

1.成長ホルモンを分泌させる深い睡眠がしっかりとれていること。
2.たんぱく質やミネラル成分はじめとする栄養素をしっかり献立に盛り込む。
3.骨端線を適度に刺激する運動をしっかりさせる。

といった生活習慣のバランスを良くすることを心がけることが大切ですが、毎日暑い中、適度に運動をさせたりすることはなかなか難しいのが現実ですし、暑いと食欲も低下しがちで、メニューもついあっさりとした口当たりの良いものに偏ってしまいますよね。

また、習い事や塾通いで、成長ホルモンの分泌を促せるような運動をさせる機会も案外少ないのではないでしょうか。

新陳代謝が良くなる夏は身長が一気に伸びるチャンスです。
夏の間の水分補給をお茶やスポーツドリンクからミネラルウォーターに変えましょう。

マグネシウムや亜鉛などのミネラル成分は身長を伸ばすために大切な栄養素です。

オランダやドイツなど平均身長の高い欧州の国の人たちは、日本と違って水道水は飲めないためミネラルウォーターから日常的な水分補給を行っています。

一方、日本では食事からミネラルをとる必要があるので、欧州の人に比べてどうしてもミネラル不足になります。
日本人が欧米人に比べて身長が低いのは水が一つの要因といえるようです。

子どもの身長を伸ばすためにマグネシウムや亜鉛などの身長が伸びる成分が豊富なミネラルウォーターを日常的に飲ませるように心掛けましょう。
新陳代謝が良くなって水分が身体を多く巡る夏は特に水分補給にミネラル分を多く摂ることが身長UPに有効です。


子どもが小中学生の間だけでも家庭にウォーターサーバーを置きましょう

ミネラルウォーターを日常的に飲むにはウォーターサーバーの設置がおススメ。

ウォーターサーバーから美味しいミネラル水をいつでも飲める環境があれば、子どもはジュースやスポーツドリンクなど欲しがりません。 高いイメージのあるウォーターサーバーですが、実はジュースなどを買うことがなくなるのでかえって経済的!!なんです。
また、重いボトル水をいちいち買いに行かなくてよいですし冷蔵庫のスペースをペットボトルにとられてしまうこともありません。 

おすすめのウォーターサーバーはアクアクララ

ろ過された水に良質のミネラル成分がバランス良く配合された家族みんなが安心しておいしく飲める水です。

今ならボトル3本が1本分のお値段になるお得なスタートアップキャンペーン中です。


身長を伸ばす運動

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身長を伸ばすためには食事深い睡眠運動の3つの要素が大切です。
特に運動は身長が伸びるのに非常に大事な要素になります。

適度な運動をすることで成長ホルモンが分泌されやすくなります。
また適度な運動で食欲の増進にもつながりますし、夜寝るときに大事な深い睡眠をもたらしてくれます。

野球でもサッカーでも水泳でもバレーでも子どもが好んで楽しく体を動かせる運動をさせてやるようにしましょう。

ただやりすぎは禁物で、ハードな練習や筋トレなどは逆に身長の伸びを妨げることにつながりますので注意が必要です。

小学生時期の子どもにハードな運動や筋トレなどをさせると早くから筋肉がついてしまい、それに応えるように男性ホルモンをたくさん出します。
男性ホルモンは骨の成長を早めることから、早くに成長が伸び止まってしまい、結果として低身長となってしまう可能性があるのです。


身長を伸ばす栄養素 その2:アルギニン

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アルギニンは身体の中でタンパク質を作り、生きていくために必要不可欠なアミノ酸のひとつです。
アルギニンは主に成長ホルモンの分泌に大きく関係し、体内の活性化、免疫反応の強化、筋肉の強化などに効果があるといわれます。

身長を伸ばすための最も大切なのはたんぱく質、と先に言いましたが、そのたんぱく質を作るのための基となる栄養素がアルギニン!

つまりアルギニンが身長を伸ばすための鍵といえるということです!

アルギニンは体内でグルタミン酸から生成されますが、それだけではアルギニンの摂取量は十分ではないため、特に成長期の子どもにとってはアルギニンは必須アミノ酸(必須アミノ酸とは体内で合成できないため栄養分として外から摂取しなければならないアミノ酸のこと)です。

アルギニンを多く含む食べ物は、胡桃(くるみ)、ごま(ゴマ)、鶏肉、落花生(らっかせい)、ヒマワリの種、大豆、小麦胚芽、きゅうりなどです。

これらの食べ物をたっぷり摂るようにしましょう。

おすすめ!成長に必要な鍵となる栄養素"アルギニン"が摂れるサプリメント
1袋にアルギニン5000mgと高配合! グレープフルーツ味でお子様に飲みやすく人気です!!


成長ホルモンがよく出る睡眠とは?

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成長ホルモン分泌が一日で一番多い時は、午後10時から午前2時の間の睡眠の時です。
特に最初のノンレム睡眠のときに一日で最も多くの成長ホルモンが分泌されます。 まさに午後10時~午前2時が身長がよく伸びるかあまり伸びないかの勝負の4時間なのです。
この時間帯にぐっすりと熟睡していれば、成長ホルモンがど~んと分泌されることになります。

夜に何度も起きる、夢をいつも見る・・・は熟睡できていない証拠です。

身長を伸ばす成長ホルモンを多く分泌させるために、午後10時から午前2時の身長を伸ばすための黄金の4時間にぐっすり熟睡できる環境を整えましょう。
そのためにも遅くとも9時か9時半には寝床に入るようにさせましょう。


小学6年生(11歳から12歳)の低身長の目安

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低身長とは同じ年齢の集団の中で、平均値から2.0SD(SDとは標準偏差のこと)以下の身長のことをいいます。

小学六年生(11歳~12歳)の低身長のめやすとされる-2SDの身長は、男の子で131cm、女の子で133cm(いずれも11歳6か月の低身長の目安)です。

ところが、この低身長の目安は、医療行為として保険診療で身長を伸ばす治療が受けられる身長の目安なので、100人の子どもに対して約2人程度のかなり低いレベルです。

この-2SDより少し上を推移している、という程度では低身長とは認められません。
同年代に比べて十分低いのですが病的なレベルではないため低身長とは判断されません。
つまり保険適用が受けられないということです。

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小学6年生(11歳から12歳)の一年間の身長の伸び

子どもの一時期の平均身長との比較だけでなく、一年間の伸び(成長率)の程度も参考にすることができます。

11歳から12歳の間の1年間の年間身長の伸び(成長率)が男の子で4.1cm以下、女の子で6.7cm以下の場合は、身長の伸び率が低いといえます。
毎年数センチでも伸びているから思春期になればそのうち平均値に追いつくだろう、と思ってしまうのは危険です。

6歳から12歳までの一番大切な時期に何もせずにいて、子どもが悩み始めてからでは身長の伸びが止まりかける頃となってしまって手遅れになることがあります。


小学5年生(10歳から11歳)の低身長の目安

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低身長とは同じ年齢の集団の中で、平均値から2.0SD(SDとは標準偏差のこと)以下の身長のことをいいます。

小学五年生(10歳~11歳)の低身長のめやすとされる-2SDの身長は、男の子で127cm、女の子で126cm(いずれも10歳6か月の低身長の目安)です。

この低身長の目安は、医療行為として保険診療で身長を伸ばす治療が受けられる身長の目安なので、かなり低いレベルです。100人の子どもに対して約2人程度の狭き門です。

同学年集団の中に入ったときに我が子が周りの子と比較して低く感じる、これまでの身長がずっと低めに推移している、という程度であれば低身長とはされず通常の保険診療で受けられる医療行為はありません。

大きく伸長を伸ばせる期間は限られています。
中学・高校になって子ども自身が身長で悩まないですむために、小学生の間に親が気付いてあげることが大事です。


小学5年生(10歳から11歳)の一年間の身長の伸び

子どもの一時期の平均身長との比較だけでなく、一年間の伸び(成長率)の程度も参考にすることができます。

10歳から11歳の間の1年間の年間身長の伸び(成長率)が男の子で3.9cm以下、女の子で5.2cm以下の場合は、身長の伸び率が低いといえます。
毎年数センチでも伸びているから思春期になればそのうち平均値に追いつくだろう、と思ってしまうのは危険です。

6歳から12歳までの一番大切な時期に何もせずにいて、子どもが悩み始めてからでは身長の伸びが止まりかける頃となってしまって手遅れになることがあります。


小学4年生(9歳から10歳)の低身長の目安

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低身長とは同じ年齢の集団の中で、平均値から2.0SD(SDとは標準偏差のこと)以下の身長のことをいいます。

小学四年生(9歳~10歳)の低身長のめやすとされる-2SDの身長は、男の子で122cm、女の子で121cm(いずれも9歳6か月の低身長の目安)です。

ところが、この低身長の目安は、医療行為として保険診療で身長を伸ばす治療が受けられる身長の目安なので、かなり低いレベルです。100人の子どもに対して約2人程度の狭き門です。

同学年集団の中に入ったときに我が子が周りの子と比較して低く感じる、これまでの身長がずっと低めに推移している、という程度であれば低身長とはされず通常の保険診療で受けられる医療行為はありません。

大きく伸長を伸ばせる期間は限られています。
中学・高校になって子ども自身が身長で悩まないですむために、小学生の間に親が気付いてあげることが大事です。


小学4年生(9歳から10歳)の一年間の身長の伸び

子どもの一時期の平均身長との比較だけでなく、一年間の伸び(成長率)の程度も参考にすることができます。

9歳から10歳の間の1年間の年間身長の伸び(成長率)が男の子で4.1cm以下、女の子で4.2cm以下の場合は、身長の伸び率が低いといえます。
毎年数センチでも伸びているから思春期になればそのうち平均値に追いつくだろう、と思ってしまうのは危険です。

6歳から12歳までの一番大切な時期に何もせずにいて、子どもが悩み始めてからでは身長の伸びが止まりかける頃となってしまって手遅れになることがあります。



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